職員の声

笑顔の共有

私は大学時代、バルーンアートをする機会があり、今でも趣味程度ですが、作ることがあります。

そんな中、自分の趣味や好きなことを日中活動で行う機会をもらいました。何をしようかと考えたとき、バルーンアートが浮かびました。バルーンアートは子ども向けという印象でしたので、大人であるひがしうらの家の利用者様に喜んでもらえるか不安でしたが、作って披露すると喜んでいただくことができ、自分の趣味が活動に生かせるのだと実感しました。

バルーンの花束を皆様と一緒に作った際、ご利用者様から職員にプレゼントをしたいと言われました。メッセージも添えて贈ると、贈った方も贈られた方もにこやかになり、バルーンひとつで笑顔になれるのならとても嬉しいことだと感じました。

働いて5年 ~今思うこと~

ひがしうらの家で働き始めて5年になりました。大学では「保育園の先生になりたい」と思い、保育の勉強をしていましたが、施設実習で障害児施設に行ったことを機に障害系の分野にも興味を持ちました。

実際に働き始めてからは、介護の世界なんて全く知らないので戸惑うことも多かったですが、5年も辞めずに続けてこれたのはひがしうらの家で働く職員の皆さんのおかげだと思っています。

それに保育の勉強が全く無駄になったということはありません。利用者様とのコミュニケーションや施設でのレクリエーションなど、勉強したことを活かすことができています。また、児童養護施設や障害児施設が隣接していることもあり、子どもとの交流もあります。違う分野で自分の得意分野を活かすことができ、自分しかできない仕事ができることにやりがいを感じています。

仕事とプライベートの充実

私の楽しみはお出かけをすることです。就職する前は学生の時ほど自由な時間がなくなり、友達と会う回数も激減するのだろうなと思っていました。しかし、実際ひがしうらの家に就職した今でも、事前に相談し連休をいただいて旅行に行くこともできており、自分の時間を十分に楽しむことができています。

また職場の先輩と音楽の趣味が合い、一緒に夏フェスやカラオケに行くこともあり趣味を満喫する仲間が増えました。仕事だけでなく個々のプライベートも大切に思ってくれる素敵な上司や仲間がいることで私は仕事を続けることができています。

仕事で困って残業していると「何に困っているの?」と声をかけてくれ、早く帰れるように助けてくださることも多くあります。本当にこの職場で働いているから仕事もプライベートも充実させることができているのだなと日々感謝しています。

 

入職から結婚・出産を経て 
  ~働き続けられる理由~

私は高校卒業後に入職・通信教育のある大学に入学しました。

当初は、働きながら勉強する事に不安はありましたが、スクーリングの日は休みをいただくことができ、無事に資格を取得し、卒業することができました。

そして、結婚して子どもを授かってからは、体調が優れない日には、周りの職員がフォローしてくれたりと、無理をすることなく働くことができました。また産休制度もしっかりとしており、出産後も安心して仕事復帰することができました。

今は3歳と2歳の子どもがいます。子どもの体調が悪くなったり、熱を出すこともしばしば、そんな時、上司や同僚が子育てに対しての理解があるため、安心して働くことができます。子どもと過ごす時間も十分にあるため、毎日が充実しています。