教育・保育理念

*一人ひとりのこどもの人格を尊重します。

*個を大切にする保育、人間らしく心身ともに健康・安全に育つための基礎作りを重点とする教育・保育実践をしていきます。

*豊かな環境を用意し、必要な提供をおこなって、こどもが自主・自律的に繰り返し活動することを通じて、実力を育み自立できるこどもを目指します。

 

和・輪・笑 3つの『わ』

乳幼児期の今だからできること、今だから大切にしたいこと、それは心のふれあいです。

一人ひとりに寄り添う『和』、手を取り合っい協力・共有していく『輪』、心が弾む笑顔の『笑』を基に、こどもと保護者と職員が一体となって、こどもたちの健やかな成長を支えていきます。

 

モンテッソーリ教育

乳幼児期は、人としての土台を築くときです。こどもたちは、手を使い体を使い五感をフルに働かせて自ら活動し成長していきます。やってみたいという興味と意欲は、集中力を育み、やり遂げたときの達成感と満足感は、自信となり、次への意欲に繋がります。豊かな環境の中で、こどもたちは満足するまで繰り返し活動し自らを高めていきます。

私たち保育者は、こどもが『ひとりでできる』ための援助をしていきます。

 

異年齢保育

幼児クラスでは、3・4・5歳児のこどもたちが一緒に生活をしています。その中でこどもは3回学ぶチャンスがあります。

3歳児は見て学びます。大きいこどもたちの姿はそのまま憧れとして映ります。「すごい」「やってみたい」と。興味の目が全てのことを吸収していきます。4歳児は自らできることが増え、意欲的に繰り返しやって学びます。5歳児は教えて学びます。教えることから確固たる自信となっていきます。

生活の中で、たくさんの友だちと関わり、優しさや思いやりの心を育んでいきます。